建物の再生と保全を考える 佐藤秀リフォーム 事例集
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築後約40年のテナントビルの大規模修繕。外壁カラーを変えて、外観イメージを一新。


外観全景
 

改修前外観全景
 
外観
改修前外観
   
外観見上げ
外観全景−夜景−
 
Photo:バウハウスネオ(After)
 
新東京ビルディング
所在地 東京都新宿区
工事内容 外壁・設備等大規模修繕工事
構造・規模 SRC造 1B11F1PH  750.58坪
建築後年数 約40年
工期 3ヶ月
コメント

前回の外壁改修から23年が経過しています。
壁面の経年劣化の補修といった機能面の回復は当然ながら、ビルオーナーのご希望により外壁カラーを白としたことで清潔感が増し、外観イメージを一新しました。
既存の黒い竪連窓サッシュとのコントラストも、さらにその印象を強くしており、改修工事によるバリューアップの好例となりました。


◆工事担当者のコメント

[全体]
23年間の風雨・大気汚染により、外壁PC板の劣化、外装石貼の剥落の危惧を解決すべく、より経済的でより安心安全の為の当社提案が、施主に認められての大規模修繕工事と なっております。
[塗装]
事前調査、施主要望の聞き取りから、外壁塗料の選定は、水性フッ素樹脂塗料を選定しております。ただ安いだけでなく、 ウレタン、シリコン、フッ素等、数ある中で、現地の環境に合った、次ぎの修繕スパンを見据えた材料の選定・提案をおこないました。
[石補強]
美観を損なうことなく剥落防止の処置を経済的でスピーディーに施工しております。
表面には、ほとんど気がつかないほどのピンをウレタン注入と併用して打ち込んでおり10年の補償もついています。
[点検]
ゴンドラ足場ではなく、きちんとした足場を架設することで、単に窓ガラスのクリーニングをするだけではなく、ガラス全数のひび割れがないか?異常が無いか?時間をかけて確実に点検調査することが出来ます。
躯体のひび割れも同様です。目視だけでなく、そのクラックの原因について詳細に時間を掛けて調査・検討しますのでより安心な点検・補修が確実に出来ます。
点検は、一度だけでなく、何回も同じ箇所をくまなく点検します。普段気が付かないことでも、不具合を発見してすぐに対処の説明と費用の説明をすることが出来ます。
[安全]
平日の朝8時には、たいへんな人通りとなりますが、安全には十分な配慮をしており、工事期間中、災害・事故はゼロでした。

 
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